バイトパート副業 比較 稼げる仕事の選び方

アルバイト、パート、副業を始めたい。

けれど

「何やればいいの?」

「副業禁止でもマイナンバーでばれないの?」

そう思う方に…

失敗しない「アルバイト、パート、副業」の選び方と

必ず「リア充」になれる方法

マイナンバーでも、会社にばれない納税方法も…

 

 


1. 目的を明確にする


 

勿論、仕事をするわけですから、目的は「お金」です。

ですが、あなたは「こうなったらいいな」という理想があって、その理想を実現するのに必要だから、「アルバイト、パート、副業を始めたい。」と、思ったはずです。

それが、本来の「目的」です。

お金を稼いで、「何がしたい」のか?

を、明確にしなければなりません。

何故なら、あなたの「目的」は「アルバイト、パート、副業を始めることではない」からです。

 

 


2. 目標金額を明確にする


 

次に、「目的」を達成するには、どの位のお金が必要なのか?

を明確にしなければなりません。

その金額が、あなたの「目標」となります。

 

 


3. 期限を決める


 

「目標」には、期限が必要です。

「期限の決めてない目標」は「夢」です。

「夢」は、寝てみるもので、「現実」ではありません。

「アルバイト、パート、副業」の場合、一生の仕事ではなく「短期」の場合も多いので、「目標」を達成する期限を決め、その期限までに「目的達成可能な仕事」=「手段」に絞っていけば、自ずとあなたの選ぶべき「手段」をみつけられます。

 

 


よくある失敗


 

「目的」「目標」「期限」が明確でなかったが為に…

本来「手段」であったはずの「アルバイト、パート、副業」が、いつのまにか「アルバイト、パート、副業をすること」が「偽物の目的」になってしまう。

こうなると…

  • 思ったように稼げてないのに「偽物の目的」にしがみついてしまう。
  • 本当は「辞めたい」のにダラダラ続けてしまう。
  • 大切な時間を無駄にしてしまう。
  • 結局、たいして何も変わらない

こうなってしまうと、もはや何のために「仕事」をしているのかわからなくなります。

当然、「リア充」なんてほど遠い結果に…

 

 


こんな失敗をしないために


 

具体的に「目的」「目標」「期限」を決めましょう。

〇〇、□□□、△△△を「自由に」埋めてみてください。

目的達成可能な手段」については、後できめるのがコツです。

 

 

これが、あなたを「リア充」へと最短距離で案内する「ナビ」になります。

 

 

わたしは、〇月〇日(期限)までに □□□(目的)するために △△△(目標)円を稼ぎます。

 

例)

わたしは、5月30日までに 友達とハワイへ旅行するために 30万円を稼ぎます。

 

 

5月30日という期限が決まったので、今から逆算することで期間を算出できます。

例えば 期間=3ヶ月

30万円という目標と期間が決まったので、1ヶ月あたりの預金目標を算出できます。

10万円/1ヶ月

 

 


4. 手段を絞り込む


 

「目的」「目標」「期限」が決まったので、後は「手段」を決めるだけ。

インターネットで検索すると、実に多種多様な「アルバイト、パート、副業」がサーチできます。

飲食/販売/接客/サービス/レジャー/エンタメ/営業/事務/軽作業/工場/製造/IT/コンピュータ/医療/介護/福祉

ネット副業/Youtuber(ユーチューバー)/アフィリエイター/せどり/輸入ビジネス

代理店業/保険代理店業/ネットワークビジネス

投資・経営/

etc…

本当に、選ぶのが困るくらいでてきます。

 

でも…安心してください。

 

あなたには、「リア充ナビ」があります。

 

まず、沢山の「アルバイト、パート、副業」のなかから、「目標に到達できない手段」を省きます。

さきほどの(例)であれば、「10万円/1ヶ月 を預金する」事が不可能な手段は省くということです。

すると…

だいぶ 絞り込むことが出来ます。

 

 


※ タラ レバ 系 に 騙されないで


 

東京タラレバ娘は、とても面白いドラマですが…

「アルバイト、パート、副業」選びでは厳禁です。

△△がああなっタラ

○○がこうなレバ

こんな話は、どこにでも、それこそ 売るほど?

いやいや、もう 押し売り状態 なくらい転がっています。

 

重要なのは「実現性」です。

 

タラ レバ 系 には、「夢」があります。

でも、「夢」は「現実」ではありません。

 

確かに、そうとう低い確率で、タラ レバ は、「現実」になるかもしれません。

でも、その軌跡があなたに起こるとは限りません。

 

できるだけ、他人やその他の要因に結果が左右されないものを選択するほうが、「実現性が高い」といえます。

 

 


初期費用がかかるものは避けてください


 

そもそも、初期費用がかかってしまっては、その初期費用分まで稼がなくてはならなくなります。

よほど、実現性のたかいものでないなら、選択肢から外すことをお勧めします。

 

 


「コンサル」系 は要注意


 

代表的なのは、「稼ぎ方教えますコンサル」です。

この「稼ぎ方教えますコンサル」の起源は古く、ネットショッピングができるようになったころに爆発的に流行しました。

最初は、

「1分で10万円を稼ぐ方法」が 10万円でネットショップで販売されます。

購入すると…

「俺と同じことをやれ」

という 一言と、ネットショップへの出品方法が…

 

確かに…間違ってはいないけど…という違和感が残るものでした。

 

この「俺と同じことをやれビジネス」は時代とともに変化し、SNSの使い方や、マーケティング、セールス、ライティング等のノウハウというおまけがついて、さももっともらしい「稼ぎ方教えますコンサル」へと変貌を遂げました。

 

しかし、根本的な部分は何も変わっていません。

 

そもそも… 本当に稼げるなら…

あなたなら、そんな方法を教えようとしますか?

 

 


副業禁止でも会社にバレない?


 

マイナンバーでも副業がバレないポイントは、「住民税」の納付方法にあり。

雇用や所得まで…くまなく管理するマイナンバー制度

マイナンバー制度導入開始に伴い「副業が会社にバレるのではないか」ということが話題になりました。

OLの仕事と並行する夜のお仕事が会社にバレてしまうかも…

なんていう方も多いはず…

 

 


本当のトコロはどうなの?


 

という、方のために。

マイナンバーと副業の関係について調べてみました。

行政手続きを一元化・効率化する目的で導入されたマイナンバー制度ですが、情報が一元管理されるということは、雇用や所得についてもくまなく把握されることです。

つまり、国民一人一人がどこからどれだけの収入を得ているか全て国が把握できる制度とも言えます。

そこから、国が本業と副業の収入をどちらも合算した上で、本業の会社へその人の住民税の金額が通知され、給料から税金分が引かれる仕組みになっているそうです。

 

 


会社で副業を禁止されている人にとって、マイナンバー制度は恐るべき存在?


 

と、よく耳にしますが、必ずしも真実とは言えないようです。

住民税には2種類の納付方法があります。

「普通徴収(自分で納める)」

「特別徴収(会社員等で給料から天引き)」

です。

副業先からの収入が給与所得でなければ、確定申告で普通徴収の形を選択できるため、本業先の会社に通知が行かないそうです。

つまり、

副業の収入が給与所得にあたるかどうかを確認すれば今まで通りの働き方で、バレずに副業を続けることもできなくはない…というわけです。

 

 


最後に


 

大切な時間を使って働くわけですから、確実に目的を達成できる「仕事」を選択できるとよいですね♪

 


実は…みんなやってる○○のバイト

http://nekonote.dollagoonx.com/recruit/