吾輩は

ぬこ である。

なまえは、たま。

どうして店長に抜擢されたのかとんと見当けんとうがつかぬ。

何でも変態で、エロイとか、薄暗い部屋で〇ナニーばかりしていることを注意された事だけは記憶している。

吾輩はここで始めて漢の潮吹きというものを知った。

しかも何度も…何度も…

あとで聞くとセラピストはスフィンクスという、好奇心旺盛で、いたずらをして喜ばせようとする種族であったそうだ。

このセラピストというのは時々〇ンコを掴んでしごくという話である。

しかしその当時のことは放心状態であまり覚えてない。

ただ彼女の掌てのひらに握られて発射した時何だかフワフワした感じがあった。

ベッドの上で少し落ちついて彼女の顔を見たら、悪戯な笑顔で『気持ちよかった?』と、問いかけてきた。

この時は彼女に握られて果ててしまった感じが今でも残っている。

さらに彼女は吾輩のモノを握ってつるつるぬるぬるしたまるでアソコのような筒に挿入した。

その後その筒を上下に動かされ意識がとうのいていった。

のみならず吾輩のモノがあまりに突起している。

そうしてとうとうその筒の中でビクビクと潮を吹いた。

どうも恥ずかしくて実に弱った。

これが漢の潮吹というものである事はようやくこの頃知った。